KOSヘリクラブについて

名称・所在地・役員・会員・ベース

  • 名称   KOSヘリクラブ
  • 所在地  京都府綾部市大島町坂尻1-2(会長自宅)
  • 役 員                      
    会 長 上野 克行 京都府綾部市 kueno7875@gmail.com
    副会長 前田 知洋 京都府南丹市  
    副会長 西川 修 鳥取県鳥取市  
    理 事 増田 末二郎 奈良県生駒市  
    理 事 上撫 高広 大阪市鶴見区  
  • 会員数 36名(2015年10月現在)
         事業用以上6名、会長飛行時間1365時間
  • ベース 東近江場外離着陸場(マックスパワー有限会社内)、福知山場外離着陸場

今回の更新に当たって会長のメッセージ

CEO

 ご覧くださりありがとうございます。クラブ発足20年を迎え、この度機体のオーバーホールが完了しましてKOSヘリクラブは新たな10年を目指して歩み始めることとなりました。
 楽しい中にも技量の向上を目指して安全第一で取り組んで行きます。今回ホームページを更新いたしました。新たな輝かしい足跡が残せることを願っております。

1997年ホームページ新規開設時の会長のメッセージ

 もしあなたの年令がが60才位なら、少年の頃に、高等学校を卒業した女性がガレージから自動
車に乗って 通勤、通学する時代を想像されたでしようか! コンピューター(インターネット)
の時代も想像外でした! もっと時代をさかのぼれば自動車の運転(操縦)は別の世界の事でした。
 ヘリコプターの時代がもうすぐそこまで、私たちの子供の時代、孫の時代には今の自動車なみ?情報は空中を瞬時に行きますが、その中に物・人間は行けません、どんなに世の中が進歩してもこれは永久に無理でしょう、車か、汽車(表現がいかにも古いですね)か、船か、その中でより早いのは飛行機 ! 日本は山国、固定翼(セスナ等)は離発着場所が限られます。ヘリコプターは田圃、畑、山中の小さな広場、河川敷、自宅の裏の広場から離発着可! 現にこのような運用を楽しんでいます。
 ”空を鳥のように自由に飛びたいな”万年飛行少年(こんな表現があったなあー)!航空業界のすそ野が広がればビジネスチャンスも...。趣味の世界だけで終わらせたくないなあー...。
料金が下がれば需要はある、需要がなければ料金は下がらない。
 ニワトリが先かタマゴが先か?....。  ニワトリ、親が先です...。

クラブの歩み

1994年7月
会長 三重コーポレーション(三重県四日市 ) の門をたたく。
自作キットヘリコプターの話を聞くためにに訪問、そこでロビンソンR22を知りはまる。1年間でで合計32時間30分の訓練を受け(ロビンソンR22)なんとか飛べるようになる。免許を薦められてその気になる。
1995年4月
米国アリゾナ州スコッツディ-ル空港にて自家用回転翼の免許取得、50歳シワイザーS300C 66時間。
1995年11月
ロビンソンR22中古を友人と共同購入(JA7761)。KOSヘリクラブ発足。
1996年12月
JA7761 買取単独所有。
1997年6月
ホームページ新規開設
1997年7月
JA7854 に買い替え、1998年12月まで使用。
2000年9月
JA7875(オーバーホールニュー)現有機に買い換え。
2001年11月
日本赤十字社綾部奉仕団加入。 綾部市防災ボランティア総合訓練参加、 アマチュア無線局との交信訓練/情報収集訓練。
2002年1月
丹波町場外開設(現在はなくなりました)、 オリエントアビエーションと提携。中国免許取得者4人(現会員中)。クラブ第二期の始まり。
2006年10月
スカイクリエーションと提携。クラブ第三3期の始まり。
2007年10月
綾部場外運用を開始するも翌年6月騒音問題により閉鎖。
2009年11月
ホームページを更新
2012年6月
JA7875、 12年が経過、2152.7時間運用しオーバーホールに入る。
2012年9月
ホームページを再更新
2013年10月
オーバーホール完了。1年半かかる。
2014年2月
トラブル発生で1年5か月間の修理に入る。
2015年8月
修理完了、機体、ブレード、エンジンとも2000時間12年の使用が可能となる。クラブ活動再開、新たな歩み始まる。
2015年11月
ホームページを再々更新、クラブ第4期のはじまり。      

クラブ機の紹介


過去の活動、旧ホームページから