会員募集・入会金・機体利用料・会費・免許・技能審査・拠点


会員募集中

入会資格
 18歳以上の心身共に健全な者。

条 件
 空を飛ぶことが好きなこと、鳥のように自由に飛べるヘリコプターのなにより好きなこと。   但し、入会審査あります。

入会手続き(会則第6条 入会手続)
 本クラブに入会しようとする者は、次の手続きを行わなければならない。
(1)「KOSヘリクラブ入会申込書」に必要事項を記入し役員会に提出する。
(2)役員会の審査により入会を承認された者は、入会金及び会費を納入し て会員の資格を得る。

入会金
 正会員   30万円(クラブ機3時間の同乗フライトを含む)
 

会 費

 2018年1月より年会費を設定しました。細則を変更しました。
 年会費・8万円(A1クラス会員)、10万円(A1クラス会員)いずれも年間2時間のフライト料を  含みます。


操縦免許について

 機長として飛ぶには下記の4点セットが必要です。

ライセンスを得るまでのいくつかの方法があります。

 その前に

  • 将来事業用をめざして仕事としたい のか
  • 自家用のライセンス自体がほしい のか
  • ライセンスを取って鳥のように自由に飛べるようになりたい のか
  • 自家用ヘリポートに自家用ヘリを持ちたい のか

 など また

  • 時間はいくらでもある英語も挑戦したいアメリカ生活をしてみたい 
  • 英語はまったくだめだし まとまって休暇が取れない 
  • 取得費用にはこだわらない 

  等々
 国内訓練で取得する、アメリカ航空留学する、中国その他の国へ航空留学をする。
 それぞれに長所と短所があります。 いずれにせよ総費用は~500~万円位はかかります。
  お気軽にお尋ねください。 

 近年の状況(2018年4月)
 海外での免許取得はだんだん難しくなって来ました。免許取得までの費用総額が国内で訓練す
 るのと大差がなくなってきました、むしろ安いぐらいです。免許取得後のことも考慮すると
 国内訓練が良いよう思われます。詳しくはお気軽にお尋ねください。

操縦技能審査について

 航空法の一部を改正する法律(平成23年法律第50号)等の施行により、操縦技能証明を有する
者は、航空機の操縦を行おうとする日からさかのぼって2年以内に特定操縦技能審査を受け、合格
していなければ、航空機の操縦を行ってはならないこととなった。(平成24年4月1日以前に技能
証明書を取得した者は、平成26年3月31日までに特定操縦技能審査を受ける必要がある。)

 機長として飛ぶためには2年毎に審査に合格する必要があります。

 KOSヘリクラブには操縦技能審査員が2名在籍(OH54.OH299)しております。


活動拠点について

 機体定置場として下記2か所いずれかに駐機しています。